原告 重光由美さん
熊谷労働基準監督署前にて
東芝深谷工場で液晶開発の技術者として働いていた重光由美さんは、
長時間労働や、きついノルマ、体調不良を訴えても仕事をさせられるという状況で、うつ病を発症
し、休職に追い込まれました。重光さんと同じ業務に従事した同僚が半年間に2名自殺しています(1名労災認定)。
東芝は、重光さんが労災申請したにもかかわらず、休職期間満了を理由に2004年9月9日に解雇しました。うつ病を発症するのは個人に問題があるといわんばかりの対応です。
私達は、重光さんのうつ病を労災と認め、解雇を撤回させるため、
2006年7月、友人・有志により、支える会を発足
させました。重光さんの労災・解雇裁判を勝ち取る活動を通して、社会に長時間労働・メンタルヘルスのあり方など職場環境改善の問題提起をしたいと思っています
祝
2008年4月に東芝との裁判に全面勝訴しました。
祝
2009年5月行政訴訟で勝訴、判決が確定し、労災と認められました。2011年2月東芝との解雇裁判控訴審で勝利しましたが会社の賠償額を減ずる一審より後退した判決内容となりました。
現在、「重光由美さん支える会」では、上告が受理されるための支援活動として月一回の最高裁要請行動に取り組んでいます。
次回最高裁要請行動 5月17日(木)
最高裁要請行動のようす
最高裁門前ビラ配り(国民救援会主催) マイクで訴える原告
最高裁前で配布したビラ (2011年1月22日配布)
ビラをクリックするとPDFファイルが開きます
過去のビラ →
2011年10月(PDF)
最高裁へ上申書(意見書)を提出する運動にご協力を
最高裁要請行動の一環として、皆さんの上申書(意見書)を最高裁に提出しています。
短くてもかまいませんので、皆さんのご意見を是非最高裁に提出を!
下記住所まで送付を
送付先:
〒362−0014 上尾市本町2−10−3 山本方 重光由美さん支える会宛
上申書(意見書)雛形 →
WORD版
をダウンロードしてご利用ください。
ご不明な点は支える会まで
メール
でご連絡ください。
←事件の詳細が載っています。ご覧ください
←原告の最新情報・症状などを原告が書いてます
支援お願いします
支える会会員募集
私たちの主旨に賛同し、支える会会員となってくれる人を募集しています。
希望者はこちらの
ページ
より加入お願いします
重光さんの裁判を支え、一緒に社会を変えていきましょう。
参加をお待ちしています。
裁判傍聴のお願い
当面公開裁判はありません。現在は月一回最高裁要請行動を行っています
支援活動の一部紹介
2005.10.21
均等法院内集会(国会)で原告発言
2007.3.24
「職場の人権」定例会で講演
2008.4.22
NHKで勝訴判決が報道
その他の
マスコミ報道
はこちら
2010.7月〜2011年2月まで
東京高裁に「要請はがき」を提出する運動をしました
支える会ニュース第1号 2007年7月10日発行→
(PDF)
最終更新日 2012年3月13日
東芝・過労うつ病労災・解雇裁判 重光由美さん支える会
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