東芝・過労うつ病労災・解雇裁判
東芝・過労うつ病労災・解雇裁判






      原告 重光由美さん
      熊谷労働基準監督署前にて


 東芝深谷工場で液晶開発の技術者として働いていた重光由美さんは、長時間労働や、きついノルマ、体調不良を訴えても仕事をさせられるという状況で、うつ病を発症し、休職に追い込まれました。重光さんと同じ業務に従事した同僚が半年間に2名自殺しています。
 東芝は、重光さんが労災申請したにもかかわらず、休職期間満了を理由に2004年9月9日に解雇しました。うつ病を発症するのは個人に問題があるといわんばかりの対応です。
 そして、熊谷労働基準監督署は、大企業東芝の言い分のみを採用し、一方的な調査で、重光さんのうつ病発症原因を労災と認めませんでした。
  私達は、重光さんのうつ病を労災と認め、解雇を撤回させるため、2006年7月、友人・有志により、支える会を発足させました。
 重光さんの労災・解雇裁判を勝ち取る活動を通して、社会に長時間労働・メンタルヘルスのあり方など職場環境改善の問題提起をしたいと思っています

原告ホームページ ←事件の詳細が載っています。ご覧ください
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祝!2008年4月22日東芝解雇裁判で解雇無効の画期的全面勝訴判決
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裁判傍聴のお願い 東芝民事裁判・控訴審初公判 8月6日(水)14:30〜 東京高裁825号法廷


支援活動の一部紹介
2005.10.21
均等法院内集会(国会)で原告発言
2006.7.18 週間[SPA!」掲載
その他のマスコミ報道はこちら

2006.11.12
「東芝の職場を明るくする会」定例会原告訴え
2007.3.24
「職場の人権」定例会原告訴え

 支える会ニュース第1号 2007年7月10日発行→ (PDF)


最終更新日 2008年7月17日  


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