東芝・過労うつ病労災・解雇裁判
東芝・過労うつ病労災・解雇裁判






      原告 重光由美さん
      熊谷労働基準監督署前にて


 東芝深谷工場で液晶開発の技術者として働いていた重光由美さんは、長時間労働や、きついノルマ、体調不良を訴えても仕事をさせられる上司のパワハラで、うつ病を発症し、休職に追い込まれました。重光さんと同じ業務に従事した同僚が半年間に2名自殺しています(1名労災認定)。
 東芝は、重光さんが労災申請したにもかかわらず、休職期間満了を理由に2004年9月9日に解雇しました。うつ病を発症するのは個人に問題があるといわんばかりの対応です。
 私達は、重光さんのうつ病を労災と認め、解雇を撤回させるため、2006年7月、友人・有志により、支える会を発足させました。重光さんの労災・解雇裁判を勝ち取る活動を通して、社会に長時間労働・メンタルヘルスのあり方など職場環境改善の問題提起をしたいと思っています
 2008年4月に東芝との裁判に全面勝訴しました。2009年5月行政訴訟で勝訴、判決が確定し、労災と認められました。2014年3月東芝との解雇裁判最高裁で全面勝訴しました。2016年8月差し戻し審で全面勝訴し、判決が確定しました。



2016年8月31日差し戻し審で勝訴判決!

詳細は原告の裁判HP(裁判HP移転しています)をご覧ください

■配布してるビラ





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支援活動の一部紹介
2005.10.21
均等法院内集会(国会)で原告発言
2007.3.24
「職場の人権」定例会で講演
2008.4.22
NHKで勝訴判決が報道
その他のマスコミ報道はこちら
2010.7月~2011年2月まで
東京高裁に「要請はがき」を提出する運動をしました
2011.5月~2014.2月まで
最高裁要請行動を月一回行いました
2011.5月~2014.2月まで
最高裁に「上申書」を提出する運動をしました。
2012.6月~
東芝株主総会で宣伝行動をしています。

 支える会ニュース第1号 2007年7月10日発行→ (PDF)


最終更新日 2016年9月15日  


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